商品サジェスト

前回、キーワードサジェストの紹介をしましたが、サジェストエリアにはキーワード以外の情報を表示することもできます。

下図をご覧ください。ECサイトの場合は、「+関連商品」を表示することで、ユーザーは検索結果に遷移せずとも検索結果の商品をプレビューできるようになります。サジェストが「小さな検索結果」の役割も持つことになるわけです。

※サジェストキーワードBの検索結果上位3件を表示している例

検索結果をプレビューできるようになると、検索結果か期待どおりか期待はずれか事前に分かります。期待はずれだったときの再検索の手間を減らすことができます。

また、探している商品が明確な場合は、中間ページである検索結果をスキップして商品に直接到達することができて利便性が上がります。

Eコマースのサジェストでは「+商品」ですが、ウェブ検索であれば「+メジャーサイトのURL」を表示したり、人物検索であれば「+顔写真」を表示したり、検索内容によって組み合わせ方も変わるでしょう。

ご自身のサイトで「キーワードサジェスト」と何を一緒に表示できるかを考えてみてはいかがでしょうか:)

ユニバーサルナレッジでは、商品検索「P1」とキーワードサジェスト「S3」を採用いただいたお客様に、商品サジェストを無償提供しています。