まず、検索エンジンを変えること。
それが売上アップへの近道です。

商品検索エンジン P1

お客様の利便性アップと、管理者の省力化を同時に実現。
「UK Rank」アルゴリズム搭載の「商品検索エンジンP1」が、
ECサイトの売上を変えます。

「マッチングスコア重視」の、本質的な問題点

これまでの検索エンジンは、単にクエリー(入力された検索キーワード)にマッチした商品を掲示するものがほとんどです。検索結果を並べる際には、商品タイトルや説明文などマッチする場所によってスコアが変わるような「マッチングスコア」を重視していました。マッチングスコア順ではタイトルにマッチするとスコアが高く、説明文にマッチするとスコアが低いというような動作をするため、検索結果をコントロールしたい時には商品タイトルや説明文を書き換えるなどの作業が行われていました。しかしそもそも管理者が並び順をコントロールしようとしていたところに、本質的な問題があるのです。

従来型検索エンジンには、行動を追跡する発想すらない

前記のような原始的な検索アルゴリズムでは、●お客様がページを見る●リンクをクリックする●カートに商品を入れる●購入する・・・などの行動にかかわらず、検索結果は一切変わりません。検索結果が変わるのは、商品の追加や削除、あるいはタイトルや説明文を書き変えた時だけ。つまり、テキスト情報しだいという状況でした。

つまりマッチングスコア重視の従来型検索エンジンは、お客様の行動をまったく追跡できません。もっと言えば「できない」のではなく、「追跡する発想すらない」のです。このような検索エンジンをECサイトに用いている限り、お客様の側に商品を見つける工夫や苦労を求めることになります。そして当然の結果として離脱率が上がってしまい、売上アップは困難になります。

「UK Rank」アルゴリズムが、売れるECサイトに変える

こうした状況を受け、ユニバーサルナレッジでは、検索エンジンの問題点を根本から解決しようと考えました。そこで開発したのが「UK Rank」アルゴリズムを搭載した、商品検索エンジンP1です。これによりお客様の行動を全てログに記録し、そのデータを元にすることで、お客様のインサイトまで解析します。その結果として、探しやすい検索結果の並び順を自動生成することが可能となりました。

こうした機能的な優位によって、タイトルや説明文を書き換えるようなマニュアル業務は不要となり、季節性のある商品や売れ筋の商品が「自動的に上位に表示される」ようになります。お客様にとって探しやすく、運営側にとってメンテナンスの手間が軽減される。そして何より売上がアップするECサイトへの変貌が、商品検索エンジンP1によって実現するのです。

ユニバーサルナレッジは、EC サイト向けに購買行動に連動した ASP 型サイト内商品検索エンジン、キーワードサジェストエンジン(クエリーサジェストエンジン)を提供しています。