こんにちは。ユニバーサルナレッジの前川です。

Googleの検索結果に出てくる「他のキーワード」や、ヤフーの検索結果の「虫眼鏡アイコン」の機能は使ったことのある方が多いかと思います。この機能をユニバーサルナレッジでは「関連ワード」と呼んでいます。

関連ワードは検索結果に目的の情報がなかった場合などにワンクリックだけで再検索ができる便利な機能です。サジェストが検索をする最中にユーザーをサポートする機能だとすれば、関連ワードは検索をした後の行動をサポートする機能といえるでしょう。

関連ワードは、上図のようにクエリーAに対して「クエリーA+B」「クエリーA’(ダッシュ)」などが表示され、特にはクエリーAの検索結果を絞り込んで情報をフィルタする役目を果たすことが多いです。

ただ、実のところクリックしてみるまでは何の情報を得られるのかわかりません。

そこでご紹介したいのが、前回のブログ「ダイレクトサジェスト」の考え方です。関連ワードでも検索結果のプレビューを表示することで、事前判断ができるようになります。

※下図は、関連ワード「クエリーA’」をマウスオーバー時にダイレクトサジェストを表示しているイメージ

関連ワードのダイレクトサジェストは米Googleの画像検索でしか実例を見たことがありませんが、商品検索など特定商品・情報にダイレクトに到達したい性質の検索にも向いている機能ではないでしょうか。

ユニバーサルナレッジでは、商品検索「P1」とクエリーサジェスト「S3」を採用いただいたお客様に、商品サジェストを無償提供しています。
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ユニバーサルナレッジは、EC サイト向けに購買行動に連動した ASP 型サイト内商品検索エンジン、キーワードサジェストエンジン(クエリーサジェストエンジン)を提供しています。